芋焼酎

芋焼酎の関連情報: 江戸時代から九州地方で作られている独特の臭みが特徴の芋焼酎について

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明治21年創業、中村酒造所といえば幻の焼酎「なかむら」が有名ですが、ほかにも人気の焼酎を造っています。焼酎なかむらだけでなく、その伝統的なすべて手作業である丁寧な工程とこだわりの原材料が人気の秘密だからです。中村酒造所では焼酎「なかむら」のほかに「甕仙人(かめせんにん)、「上野原」、「玉露」を造っています。特に「玉露」は焼酎なかむらに続く名品といわれ、「本甕仕込」「黒麹」「白麹」の3種類があります。「本甕仕込」は720ml、1800mlとあり価格は2000円ぐらいから3000円ぐらいです。契約農家で栽培された有機米黄金千貫、手作りの白麹で仕込まれています。麹米は焼酎なかむら同様のヒノヒカリ。「黒麹」は900mlと1800mlがあり1000円から2000円前後です。中村酒造所でただひとつの黒麹を使った焼酎です。白麹よりもさらに香りを感じることができて、どっしりとした甘みがある焼酎好きにはたまらない焼酎です。「白麹」は900mlと1800mlで2000円前後。飲んだら甘い香りが広がり、女性でも飲みやすい焼酎といえます。もちろんこの甘みは芋焼酎本来のものであるので、芋焼酎好きの人は「焼酎なかむら」同様、ぜひこの「玉露」シリーズも飲んでみてくださいね。


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