芋焼酎

芋焼酎の関連情報: 江戸時代から九州地方で作られている独特の臭みが特徴の芋焼酎について

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  • 芋焼酎 霧島
  • 「芋」と付くくらいですから、当然、芋焼酎の原材料となるものは、さつまいもです。その中でも一番多く使用されているのが、「黄金千貫」(コガネセンガン)という品種です。コガネセンガンは度重なる品種改良の甲斐あって、でんぷん質を多く含むさつまいもが誕生し、鹿児島で本格的に生産が始まりました。 原材料であるサツマイモをつくり、芋焼酎を生産している鹿児島県の人たちは当然のように昔から芋焼酎を愛飲しています。そして独特の香りと味を良しとしてきました。地元の人にとってはあの独特の匂いがなければ芋焼酎ではないと言い切る人も多いようです。 今のようなブームになるには、陰の努力がありました。あの独特な匂いを緩和させる研究が続けられていました。研究者は改良に改良を重ねて、蒸留方法や、貯蔵方法などに工夫を凝らすことによって原材料のコガネセンガンの甘い香りがかすかに残る、フルーティな芋焼酎を開発することに成功したのです。 原材料であるコガネセンガンが研究開発されたことによって、芋焼酎は、広く世間に流通するようになりましたが、何と言ってもコガネセンガンは、食べても甘くておいしく、蒸すと甘い香りがそこはかとなく漂いますから、芋焼酎にするとフルーティーな味と香りが楽しめます。


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